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江戸っ子長さんの舶来屋一代記

江戸っ子長さんの舶来屋一代記

集英社新書 著者:茂登山長市郎出版社:集英社サイズ:新書ページ数:253p発行年月:2005年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)グッチ、エルメスを日本に紹介した男は、生粋の江戸っ子商人。戦後の闇商売時代から一貫して「文化を売る。美しいものを売る」舶来屋一筋。日本のファッションブランドビジネスの立役者として内外に知られた存在であり、その半生はひとつの痛快な戦後史でもある。本書はその江戸っ子が語り下ろした商人の道。「商い」は「飽きない」、商売に必要なのは「感情」と「勘定」?。生きたビジネス指南は巨大資本ビジネスの行き着く先の、そのまた先を読む知恵袋。【目次】(「BOOK」データベースより)1 「長さん」と呼んでおくれ(「笑顔が一番」舶来商売はじめて五十年、祖父の代から百年/「商いは飽きない」祖父から学んだ江戸っ子商人気質 ほか)/2 商売の上手な人 下手な人(「文化を売れ!」僕が舶来屋になった理由/「買ったのは、実は日本のソニーだった」はじめてのヨーロッパ旅行 ほか)/3 商人の道(商売に向く人、向かない人/直感力のすぐれた人は、商人として大成する ほか)/4 夢は見るものでなく、掴むもの(イタリアのアルタガンマから「名誉アソシエイト」を授与される/夢は夜見て、昼開く ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)茂登山長市郎(モトヤマチョウイチロウ)1921年(大正10年)東京日本橋生まれ。(株)サンモトヤマ会長。グッチ、エルメス、ロエベ等世界の一流ファッションブランドを日本人に広め、定着させた江戸前の商人。生家はメリヤス卸問屋。41年応召、中国各地を転戦。復員後主にアメリカ製品を闇で扱う商売から身を起こした。64年東京オリンピックの年に、銀座並木通りに本店をオープン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 伝記(外国)


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